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本気で節約しようと思う [本・雑誌]


クロワッサン 2012年 2/10号 [雑誌]

クロワッサン 2012年 2/10号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2012/01/25
  • メディア: 雑誌



本気で節約しようと思ったら、図書館で読むよ。
皮肉なテーマだと思います。

ノウハウを書いた本って、その通りやったらそうなるかっていうと、読まなきゃ気づかない人にどうなんだろうと思ったりもします。

が、参考になることもあるはずなので、近いうちに図書館へ行くことにします。

残った毛糸一玉で、モチーフのスヌードを編み始めました。
(スヌードなんて言葉、初めて知ったよ。素ヌードって聞こえない?<おやじギャグだなw)
写真 12-01-18 18 00 50.jpg

もう一玉ないと完成しなさそう。
こういうのって、最後の仕上げに時間がかかると思う。
周辺をぐるりと編んで、ふりふりっぽくするの。

さて、完成しないと節約にならないし、一玉買いに出かけるには大雪だし。
やっぱ、楽天覗いてみますか?




問題は送料だよね。
結局、もうちょっとストックしちゃったりするのかもw

なかなか本気の節約は難しい!

マイブームw [食べること]

NPO法人のお手伝いというバイトをしている。
自宅からJRで一時間ちょっと。
東京で仕事をしていたので、通勤に一時間くらいかかるのはなんとも思っていない。
毎日でもないし、打ち合わせや、相手先の都合で午後からだったりもするし。

知らない町を歩きながら、知らない町のスーパーに入ると、品揃えの違いがあって面白い。

写真 12-01-19 18 31 23.jpg

これ、知らなかったけど教えてもらって早速食べた。
小豆の甘納豆を一粒ずつホワイトチョコでコーティングして、抹茶をまぶしている。
小さいテトラパックに入っていて、小分けできる。
が、地元のスーパーで見当たらない。





箱買いしようと思っているw
バレンタインデーにどうスか?

21時までミーティングのようなことをして帰宅する頃には、積もった雪に建物のLEDが反射して幻想的な景色になる。

写真 12-01-19 21 16 27.jpg

来週、また強い寒波がやってくるそうだ。
冬は、まだまだ厳しく続く。

2012年 地方で、生きていくわたし [わたしの履歴書]

新しい年になりました。
いろんなことのあった昨年を振り返るよりは、これからの日々を丁寧に過ごしたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします。
2012010101.JPG
初詣、おみくじは「大吉」でした。
が、調子に乗るな、とも…。

高校を卒業して、上京し、当時人気のあった損保に就職して、年に9ヶ月なんていうボーナスをもらっていた20代前半。自分がどういう中年になるかなんて想像もできませんでした。

それなりのタイミングで家族を作っていたら、役割を持ちながら成熟して段階を経て、年寄りになっていったでしょう。
ぼわわーんと「母の娘」という存在で年齢を重ねていくと、ある日突然老いるような気がします。

そして、帰ってきた故郷、地方都市は、どんどん高齢化が進み、経済は破綻し、いったい10年後はどういう人口構成になっているのだろうとリアルに考えるのが恐ろしいような状況です。

この冬も、前の冬と同様更に厳しい寒さです。
防水のちゃんとした靴を買おうと思い調べてみたら、イオンモールのABCマートにホーキンスの手ごろなスノーブーツを見つけました。年が明けたら買いに行こうと思いつつ、連日の猛吹雪でクルマを出すのを躊躇い、結局楽天市場のABCマートでポチしてしまいました。



地方にお金を落とすこと、を心していかないと、と思っていても便利さに負けます。
わたし一人が思っても、たいしたことないかなとも思います。

今年は縁あって、別の地域での地域おこしのような仕事のお手伝いをすることになりました。
わたしが住んでいるのは県庁所在地ですが、その地域は、さらにJRで一時間以上移動したところです。
そこで家族を持って生活している人の危機感が、ムーブメントを起こそうとしています。

これからは、大きな一部上場の企業を目指すだけではない生き方が求められていくだろうな。
どうコンパクトにグループを構成し、複数のグループが緩く連携していくか。
その辺を模索しながら過ごしていこうと思います。

猛吹雪の中、さすがにJRも遅れます。
緻密で遅れのないJRというのは、都市部の話なのかも。
普通列車に乗って仕事に出向くという初めての経験が、実はとても楽しい。
まだ、若干のストレスを抱えつつですが、新たな一年になりそうです。

厳しくも、緩むときもある寒さです [今日の出来事]

二年続きの厳しい冬です。
降り始めの雪は、一度年内に融けて、年始に、ちょうど学校が始まる頃どっさり雪が降って根雪になることが多いのですが、今年は、年内の降雪が融けず、そのまま根雪になりそうです。

この違い結構キツイんですよw

数日前、チャイムがピンポーンと鳴ってドアを開けたら近所の高校の野球部がボランティアで雪かきをしてくれるというので、雪に埋まりつつあったクルマの周囲をやってもらいました。

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周囲を見回したら、町内のあちこちにユニフォーム姿が。
これは、応援しなくちゃです。

いろんなことのあった2011年でした。
小さいお店を始め、初めての冬。
北向きの作業場の換気扇から雪が冷たい風とともに入ってきて、暖房を入れても入れても暖まらないビルでした。店の前の雪かきで一時間は取られ、お菓子を作る時間にどんどん食い込んできて、それでもやっと冬が終わろうとした時に、震災が…。

人も物も流れがストップしました。
ガソリン、牛乳、バターが普通に手に入るものだと思っていたら、そうでもなかった。
ある食材でできるものを考えたり、頼まれてパンを焼き始めたりして、4月、母が入院。
すぐに退院できましたが、わたしの中で何かぷっつり切れてしまったものがあって、7月でお店を閉じました。

同じことをやっては、また、続かないです。
しばらく、人口のどんどん減っていく地方で、どういう生き方ができるのか探してみます。

今日は、おおみそか。
母と二人の静かなおおみそかです。
気温が少し上がって、太陽も顔を見せました。

ということは、屋根の雪がざーっと落ちてきて、樋から、氷のような水滴が落ちてきます。
これが、深夜凍るとスケートリンクのようになります。

午前中は、のんびりと再放送のTVドラマを見ていましたが、外に出て少し雪寄せをしました。
TVドラマは、原作を読んでいた「新参者」。

新参者

新参者

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/09/18
  • メディア: 単行本


新春、映画が公開されるのは、まだ未読の「麒麟の翼」。

麒麟の翼 (特別書き下ろし)

麒麟の翼 (特別書き下ろし)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/03/03
  • メディア: ハードカバー


うーむ、原作読まないで、映画は映画って思った方がいいのかな。

夕暮れてきました。
来年は、どんな年になるんでしょう。
少しでも笑顔でいられる時間を大切にしたいと思います。

どうぞ、よいお年をお迎えください。

来年もどうぞよろしく♪
タグ:東野圭吾

ハレのうどん、ケのうどん [食べること]

最近、近所にできた丸亀製麺にちょくちょく行くようになった。
期間限定メニューで、甘辛くゴボウと肉を煮たトッピングを釜玉うどんにのっけるというがあったり
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今は、海苔かけがあったりしている。
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シンプルな構成に、客がトッピングを選んで、しかもリーズナブルにちゃっちゃっと食事ができる。

日常食としての美味しいうどんだと思います。

丸亀製麺は、本社神戸で焼き鳥チェーン店を展開していた会社だけど、逆に少し離れた距離から「さぬきうどん」ってナンだろう、どこが美味しいんだろうって作り上げたメニューなんだと思う。

秋田には、稲庭うどんといううどんがあります。
基本、乾麺で、長く延ばしたり、綯ったりして、つるりとしつつ歯ごたえのあるうどんです。
自分は、そこそこ皆知っているもんだと思っていましたが、料理の鉄人で道場さんが頻繁に使うようになるまであんまりメジャーじゃなかったような、知る人ぞ知るうどんだった気がします。

というのも、お土産に母から預けられ、在京の知人に渡したところ「うどんなの?」とがっかりされたことがあったりしたので…。木の箱に入っていたんだけど、「うどん」じゃない?って。

稲庭うどんは、殿様へ献上品として作られていた「ケ」のうどんなのかと思います。

小麦粉と水と塩だけでできた「うどん」。
似て非なるものは、あちこちにありそうです。


自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

  • 作者: ちきりん
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2011/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


いろんな事実、情報を、もうひとつ考えることって大事だなと思わされた本です。
大学生の甥にクリスマスプレゼントで送る予定。
もちろん、食べ物も添えてですw
カラダの栄養、アタマの栄養、どっちも大事。

夏瀬温泉「都わすれ」再訪 [旅行・温泉]

夏の西日に照らされながら入った露天風呂に、しみじみと入りたくて、
友達と角館~夏瀬温泉~角館というドライブをしてきました。
「都わすれ」は、日帰り入浴500円。
一泊すると30,000円近いすんばらしいお宿です。国内外からお客さんが隠れ宿として利用しているらしい。

すっかり晩秋の気配。紅葉も今年は今ひとつでしたが、やはり奥山はひっそりと美しいです。

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他にお客さんがたまたまいなかったので、今回は、内湯もパチリ。

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シックで落ち着く板張りの静かなお風呂です。

お昼は、先に角館で地物のお蕎麦をいただいてきました。
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十割っていうけど、食べやすかったです。
剥いた林檎というデザートが、シンプルで美味しい。

帰りは、また、青果店さんがやっている「さかいやパーラー」でパフェ。
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帰りがけに鯛焼きも見つけたので、聞いてみたら、この時季、地物の西明寺栗と林檎と餡が入っているんだって!これは、買いです。
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もうすぐ冬になると、夏瀬まで自家用車では行けなくなります。
次に行くのは、たぶん、GW明けくらいだろうな。
新緑も露天で楽しみたいです。



タグ:温泉 角館

【9202】株主優待券届きました [投資全般]

全日本空輸(9202)の株主優待券とANAグループ優待券が届きました。
あれ?枚数ってこんなだっけ?

そういう確認もせずに取引していたのは、よくないなー。
反省!
(反省だけなら、猿でもできるって声が聞こえてきそう)

株価は、ちょっと下がり気味です。

東証一部で大手、優待が使えること、で選んでいるので大きく崩れない限り損切りはしないつもりです。

グループ優待券も有効活用したいのですが、なかなか縁遠いものばかり。
熟読しましょうか。

旅行の予定もないし、ゴルフもしない。
結婚式もねえw

ANAフェスタの10%オフ券を活用しよう。
秋田空港のショップまでドライブしてまで?うーむ。
空港のショップは、なかなか充実しているので何かでついでがあったら忘れないように、というのが限界だわ。

***************
先日、市場で買った紅玉。
カットして煮るのがなんだか面倒で、焼き林檎にしてみました。

芯をくりぬく道具がないので、半分に割ってから芯をくりぬいて、そこにバターと砂糖とドライ・クランベリー(レーズンがなかったので)を詰めて、ぎゅっとくっつけて、アルミフォイルで包みました。
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シンプルで懐かしい味。皮まで食べてしまいました。
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ストーブの上にアルミフォイルごとのっけて、一日だらだら食べようと思ったのに、あっという間に完食してしまいましたw

ドライクランベリーは、レーズンよりさっぱりした酸味があり、色合いが可愛く、皮の歯切れもよいので好きです。

正栄 ドライクランベリー 500g

正栄 ドライクランベリー 500g

  • 出版社/メーカー: 正栄食品工業
  • メディア: 食品&飲料



残った食材でおやつ作り [食べること]

駅前にThe Gardenができた。
なかなか地方でお目にかかれない食材が売られている。
地元のお漬物があまりに多彩なので、京都のお漬物をほとんど見かけることがない。
また、佃煮も地元のが多い。或いは、大手メーカーのものだったりする。

たまに、ぶらつくと楽しい。
毎食のメンバーには投入できないけれど、たまには、おおっと登場させてみる。

そんな中、賞味期限の近いフランスパンに20%オフのシールが。
ラスクを作ってみたいと思っていたので、早速手に取りました。

帰宅後、スライスして冷凍。
さっき、取り出して、冷蔵庫をチェック。



ガトーショコラに使った残りで刻んだチョコが少し出てきた。
バターと砂糖と一緒に電子レンジにかけて、ぐりぐりかき混ぜておく。

ラスクは、二度焼くので一度目の焼きの時に、アーモンドダイス(ダイス形にカットされている)をタルト型に入れてロースト。香ばしいと匂いも美味しさアップする。

途中で一度上下をひっくり返して、二度目の焼き。
チョコレートクリームにアーモンドを入れて、塗りました。
さっと焼いて出来上がり。
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美味しかったので、今度は、もうちょっとチョコレートクリームを盛ってみたいです♪
昼食前に、母と二人で食べ切ってしまいました。

商品券が当たったよ [お小遣い獲得作戦]

今年になって、株式を整理して、かなりギャンブル性高い商品にスイッチしている。
大手N證券が勧めてくれている商品をギャンブル性高いなどと言うのは、失礼極まりないが、自分では絶対選択肢に入れない商品である。

それは、やってはいけない投資の第一条にあるようなコトです。

選択肢に入っていないけれど、商品の説明を受け、納得して購入してますが、ここんとこのげふんげふんな流れで見事な含み損を抱えています。が、しばらく様子を見て、どうしようもないと思ったらさっさと切ります。

そんな中、これから先を思うにつけこんな本を借りてみました。


荻原式老後のマネー戦略

荻原式老後のマネー戦略

  • 作者: 荻原 博子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/03/25
  • メディア: 単行本


よく考えたら、定職ないわたしに退職金だとか、財形、或いは、家族も高齢の母だけなわたしには、教育資金も住宅ローンも関係ないのであった。

ごく普通の生活を送っていることの素晴らしさを羨ましく思うばかりです。
ただ、ローンを組まずに撤退したこと、医療保険は「とみん共済」のみ、なのは、よかったことなんだなと確認できたのがよかったです。

世の中、平均から外れてる方が多いはずなのにね。

先日の地元商店を利用してのワンコインスタンプラリーがあったのですが、二千円分の商品券が届きました。
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現金収入ないけど、とりあえず生きていくわたし!

【アフィリエイト】千里の道も… [お小遣い獲得作戦]

先日、ようやっとAmazonアソシエイトの金額が、換金できる額になりました。
換金というか、Amazonギフトで使えるようになったんだけど。
履歴を見たら、2004年から7年もかけて到達してた…。

時々、HPやブログで自分の買ったもの、興味のあるものを、紹介していただけで、どちらかというと、楽天市場の方がバナーなども設置しやすくて、あまり気合が入っていなかったかもしれない。

このまま、到達しなかったりして、と少し思っていたこともありました。

ちょうど欲しい本があったので、早速、使いました。
わたしの、貯金にしても、こういうポイント集めにしても、使うのが前提で、使えてこそやった!という満足感が得られます。

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

  • 作者: ちきりん
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2011/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


この著者であるちきりんさんのブログで以下のエントリを見た時、なんてアタマのいい人なんだろうと思いました。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20090203

アタマのイイヒトの文章は、よけいな装飾や、難しい単語が少なく、読みやすく、アタマに入りやすい。
そこで、入った情報を、そのまま鸚鵡返しにするのではなく、「考える」ことをこれからの課題にします。

アーンド、考えることが、スムーズにいかず、なんでうまくできなかったのか、味見をし続けて、若干気持ち悪くなっているのが現実。
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小豆ミルクジャムです。
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おかしい。なんだか、違う、と思いつつ、どこが違うのか、考える前に感じようとして食べ過ぎました。
ほんとは、パンと一緒に差し入れにしようと思っていたのに。
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煮方がよくなかったのかな。
感じたこと、違うと思ったこと、の、根拠を類推するために、食べ過ぎるのはよくない。
身をもって学びました。
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